2026/04/07 05:50
昭和40年代の高度成長期に有象無象で駄菓子屋で溢れていた魅力あるおもちゃ。時代感や風刺を本作品に込める・・・。
子供の頃、アニメや特撮番組が週に12番組もありコミュニティーの中心が「テレビ」「おもちゃ」そして「近所の駄菓子屋」だった。そこには名も無き初めて見るソフビ怪獣や網の中に入った恐竜のおもちゃたち。恐竜は尻尾を地面に引きずり人と同じような二足歩行で歩く姿が当たり前だった時代、メンコやブロマイドに描かれいたソレは一体誰?な怪獣・・・。あの時代を生きた僕たちの混沌としたカオスな世界を本シリーズを通し表現したかった。そして一方でアメリカ文化が大量に入ってきた時代でもあり週末親とボーリング場に連れて行かれ、瓶に入ったコーラを最後まで飲めると大人になった気がし若い大人たちはリーゼントにロックンロールを踊り出す。アメリカンナイズされた当時の空気感、本作の固有名も英語で表現した。正に1970年代の駄菓子屋文化に捧げるオマージュであり昭和40年代のARTシーンが今後誕生するかもしれない。

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